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カーシェアリングで「若者のクルマ離れ」解消なるか?

Business Media 誠 8月27日(月)17時44分配信

 必要なときに必要な時間だけクルマを借りる会員制サービス「カーシェアリング」。カーシェアリングサービス「タイムズプラス」を展開するタイムズ24が、同会員を対象に意識調査を実施した。

【グラフ:10代、20代のクルマの購入意欲の変化、ほか】

 カーシェアリングのメリットとして挙げられるのは、15分単位の課金システムによりレンタカーと比べて短時間利用での料金が安いこと、マイカーと比べて維持費がかからないことなど。カーシェアリングサービスの満足度を問うと、「必要な時だけ使えて無駄がない」(78.8%)、「駐車場代、燃料費など維持費がいらず料金が安い」(66.1%)、「保険や車検などの手続きや、メンテナンスが必要ない」(47.1%)という声が多く寄せられた。

●カーシェアリングでクルマがほしくなる?

 カーシェアリングの利用者に、将来的にクルマを購入したいと思ったことがあるかどうかを尋ねたところ、「元々、購入しようと思っていた」と答えた人が32.7%、「カーシェアリングを始めてから、自分の車が欲しいと思った」が17.7%、「購入する気はない」が49.7%という結果になった。

 特に10代、20代のユーザーは、カーシェアリング利用前に49.9%だった購入意欲が、サービス利用後には86.2%まで上昇している。カーシェアリングサービスを使って実際に運転した体験がクルマへの興味を喚起する一因となっているのかもしれない。

 カーシェアリングサービス「タイムズプラス」の会員を対象にしたインターネット調査で、有効回答者数は5616人。調査期間は2012年6月29日~7月2日。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120827-00000084-zdn_mkt-ind

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[ 2012/08/28 08:40 ] 自動車関連ニュース | TB(-) | CM(0)

日産がアフリカで「ダットサン」投入検討、中間層に照準

ロイター 8月23日(木)6時33分配信

[ロスリン(南ア) 22日 ロイター] 日産自動車<7201.T>は22日、アフリカ市場で「ダットサン」ブランドの投入を検討していることを明らかにした。価格競争の激しい新興国市場でインド・中国勢に対抗し、拡大している中間層をつかむには、低価格車の投入が必要としている。

同社はまた、アフリカ市場の重要性が高まっているとして、2016年までに10億ランド(1億2200万ドル)超を投じ、南アの生産能力を2倍に引き上げると発表した。

志賀俊之最高執行責任者(COO)は当地で記者団に対し、韓国やインド、中国の自動車メーカーは攻勢を強めているとし、アフリカのような成長市場でシェアを高めるには、商品の投入が必要との考えを示した。

その上でダットサンブランドの投入を「検討している」と述べた。ただ何も決定されていないとしている。

日産自は1981年、「日産」ブランドに統一するため、ダットサンブランドを廃止した。だが今年に入り、インドネシア、インド、ロシアで初めて車を購入する層をターゲットに同ブランドを復活させる方針を明らかにしている。

同社は南アで小型車「マイクラ」を販売しているが、価格は約11万ランド(1万3400ドル)からと、同国の人口の40%近くが依然として1日3ドル以下で生活していることを踏まえると、手の届きにくい金額となっている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120823-00000022-reut-bus_all

[ 2012/08/24 09:05 ] 日産 | TB(-) | CM(0)

【トヨタ オーリス 新型発表】藤田チーフエンジニア「欧州車を凌駕する走りに」

6年ぶりの全面改良となった2代目『オーリス』の開発責任者である製品開発本部の藤田博也ZEチーフエンジニアは、「スポーツハッチバックの『新基準』の確立をめざした。同クラスの欧州車を凌駕する走りに進化させた」と自信を示す。

新型は全長を30mm延長する一方で全高は55mm低くして低重心化を図った。また、ドア開口部の補強などによって、運動性能の基礎となるボディー剛性を旧モデルより約10%向上させているという。スポーティーグレードの「RS」は、「初代ではマイナーチェンジの時に追加したので認知度はいまひとつだった」(藤田氏)との反省から、2代目では当初から性能を高めて設定した。

1.5リットルと1.8リットルエンジンのオーリスは、欧州で年200万台規模という大市場のCセグメントハッチバック。初代も全体の約7割を欧州で販売しており、激戦区で大健闘してきた。藤田氏は新型車について、外国メーカー車ではVWの『ゴルフ』やフォードモーターの『フォーカス』など、日本車ではマツダの『アクセラ』と富士重工業(スバル)の『インプレッサ』をベンチマークしてきたという。

世界レベルでの初代の顧客は、若年から高齢層まで広く分布し、女性が全体の4割程度を占めるなど男女を問わない広がりを見せた。藤田氏は新型車について、従来の幅広い層のなかでも「ワクワクするスポーティーな走りは若年層、とくに30代の方々にアピールできる」と見ている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120820-00000035-rps-ind

[ 2012/08/21 01:00 ] トヨタ | TB(-) | CM(0)
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